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Jimdoのホームページはデメリットだらけ?メリット・デメリット・評判を徹底解説

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ホームページを簡単に作れるサービスとして現在、様々なものが存在します。

  • Jimdo
  • Googleサイト
  • Canvaホームページ
  • Wix

などがありますが、その中でも圧倒的な人気を誇っているのはJimdo(ジンドゥー)でしょう。そのため実際にお店のホームページとしてジンドゥーを利用している(または利用してみたい)と思っている方もおられると思います。

ただデメリットや悪い評判もよく聞きますので、今回は客観的な目線でジンドゥーについて解説していきます!

この記事で分かること
  • Jimdoのメリット・デメリット
  • どんな人におすすめ?
  • 他におすすめの代替サービスの有無

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Rhapsodieのメリット・デメリットや細かいところまで実際に利用してみて分かったことをまとめていますので、自分だけのHPを作ってみたい方はぜひ参考にしてください!

目次

Jimdo(ジンドゥー)とは

出典:Jimdo

Jimdo(ジンドゥー)とは、簡単にホームページの作成・更新・運営ができるサービスのことです。

本社は海外ですが、日本語版はKDDIウェブコミュニケーションズが協業パートナーとして運営しています。日本の大手電気通信事業者が運営している事からも会社の信頼度はかなり高いといえるでしょう。

実際に利用している企業(店舗)様の例

※ジンドゥー内のホームページ参考例から引用

ジンドゥーにはいくつかのテンプレートがあり、その中から選択、そこに画像や文字を入力するだけで簡単にこのような素敵なホームページを作成することが可能になります。

テンプレートは全40種類、選べるフォントは23種類(有料プランは200種類程度)とかなり豊富に用意されており、さらに全てのテンプレートがレスポンシブ対応(スマホ対応)やSEO対策などが可能なため、好きなデザインで想いのままにホームページを作成できるでしょう。

どういう人に向いている?

ジンドゥーはこのような方に向いています。

  • ホームページを自分自身で頑張って作りたい
  • 知識がないけど簡単に作れるサイトを探している
  • すぐにホームページを作りた
  • 素敵なデザインのサイトが欲しい

まず前提として、本格的なホームページを全てオリジナルで作るのであれば、WordPress(ワードプレス)というサービスを利用する方が良いでしょう。

ワードプレスではジンドゥーの比にならないほどのテンプレートが用意されており、世界シェアNo.1、さらにテンプレートを自分好みにカスタマイズすることができるようなプラグイン、コーティングも可能です。ただし、ある程度の制作知識が必要になり、ホームページを作るためには最低でも2~4週間は必要になるでしょう。

そのため「すぐに」「簡単に」「素敵な」ホームページを「自分で」作りたい方にはオススメできます。

ここから先でジンドゥーのメリットやデメリットなどを詳しく解説しています。最後にジンドゥーやそれ以外のサービスなども踏まえて、どういったサービスがオススメかのフローチャートもご用意しておりますので、ぜひご活用ください!

ジンドゥーのメリット

ジンドゥーにはこのようなメリット(長所)があります。

  • 専門知識やソフトが不要で簡単に制作可能
  • 独自ドメインの使用が可能(有料版のみ)
  • スマホで編集が可能
  • オンラインショップの開設が可能
  • SEO対策が強くアクセス数を伸ばしやすい

専門知識やソフトが不要で簡単に制作可能

ジンドゥーでは40種類のテンプレートを利用してホームページを制作します。

細かい要素は全てテンプレート内で設定されているのでHTMLやCSSの知識が必要なく、テンプレートを選択してそこに画像や文字を貼り付けていくだけなので、誰でも簡単に制作することが可能です。

独自ドメインの使用が可能

ジンドゥーでは3つの基本料金プランが用意されています。有料プランのみにはなりますが、独自ドメインを利用することが出来る点も大きなメリットになるでしょう。

Jimdoの料金プランです

無料で利用できるURLはサブドメインと呼ばれるものになります。

サブドメインを使う上で視覚的にわかるデメリットとしてはサイトURL内に「jimdosite」という文字列が入ってしまうことでしょう。せっかく素敵なサイトなのに、この文字列のせいで「安っぽさ」や「雑さ」をユーザーに感じさせる可能性があります。またジンドゥーを知らない方からすれば怪しいサイトと誤解してしまうかも知れません。

内部的な面でもデメリットが多く、例えばドメインの所有権はあくまでも運営元が持っているため、自分のものにはなりません。それまで積み上げた評価も、運営元の都合で突然サービスが終了したりするリスクを伴います

そのため、基本的にホームページでは「独自ドメイン」を利用することが望ましいです。ジンドゥーの月額利用料以外にドメイン料金が別途必要にはなりますが、それ以上にメリットが大きいため必要経費として考えておきましょう。

スマホで編集が可能

WordPressをはじめ他のサービスも、一応スマホからの編集は可能です。ただ管理画面がスマホサイズに完全対応していない場合が多く、非常に使いにくいデメリットがあります。

ジンドゥーではスマホ用のアプリが用意されており、他のサービスに比べると比較的使い勝手の良いスマホ編集画面になっていますので、日々のちょっとした変更などをお手元のスマホから簡単に編集できるので煩わしさを感じずに気楽に運用できるでしょう。

オンラインショップの開設が可能

引用:湯本味噌株式会社

オンラインショップ(ECサイト)を本格的に制作代行業者に頼めば、30~50万円以上は裕に超えてきます。それはシステム面の煩雑かやセキュリティ面の対策などの工程が多いためですが、ジンドゥーを利用すればある程度のECストアであれば、簡単に制作することが可能です!

もちろんセキュリティ面も完璧とまではいかなくても、AUで有名なKDDIが協業パートナーとして運営していることもあり、最低限の部分はクリアしていると思います。

SEO対策が強くアクセス数を伸ばしやすい

ジンドゥーではSEO対策、いわゆる検索結果の上位に載せるためのシステムが備わっており、検索結果から新規顧客の流入を見込める可能性が大幅に上がります。もちろんワードプレスで本格的に対策したものに比べると劣る部分が大きいですが、それでも簡単に作れて尚且つSEO対策も出来るのは大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみにホームページの場合、店舗や企業情報がGoogleマップなどに表示されているのであれば、マップ情報に連携させてあげることでも流入が見込めますので、絶対に必要なものではありません。無いよりはあった方が良い、程度でお考えください。

ジンドゥーのデメリット

逆にジンドゥーにはこのようなデメリット(短所)があります。

  • 自分でデザイン面を考える必要がある
  • テンプレートの種類が少ない
  • バックアップ機能がない
  • サポート面で難がある

こちらも1つづつ詳細を解説していきます。

自分でデザイン面を考える必要がある

まず1番大きな壁がデザインセンスが問われるという点でしょう。

もちろんジンドゥーにはあらかじめテンプレートが用意されているので、画像や文章を入力するだけで制作できるのですが、画像自体は自分で用意する必要があり、この画像のクオリティによってはかなりお粗末なホームページになってしまう可能性もあります。

もちろんCanvaや写真ACなどのフリー素材を提供してくれるサイトを利用すればある程度のクオリティは維持できますが、どれだけ理想のサイトにできるかは自分の腕に左右されてしまうのが大きなデメリットになると思います。もちろん1から自分で作りたい方にはオススメなので、この後のフローチャートを確認しながら自分に合ったホームページ制作サービスを選択すると良いと思います!

テンプレートの種類が少ない

ジンドゥーには40種類のテンプレートが用意されています。もちろんこの中から自由にデザインを決められるので一見種類が多いように感じますが、実はそうでもありません。

現在世界中で3200万件のサイトをジンドゥーが制作している実績があります。仮にそれぞれのサイトが均等にテンプレートの中から選択していた場合、1つのテンプレートを約80万件の事業者が利用している計算になります。言い換えると80万件と同じデザインのホームページになってしまうのでオリジナリティは低いことになります。

もちろんホームページを持っていない事業所に比べると大きなアドバンテージになるとは思います。それでも他と同じデザインのホームページがたくさん存在していると、ユーザーは既視感や違和感を覚えてしまう可能性もあり、またオリジナルのサイトではないので希望のデザインを制作できるかは分からない点もデメリットと言えるでしょう。

バックアップ機能がない

ホームページをはじめ、ほとんどのWebサービスを利用していく上で、絶対に切り離せないのがバックアップ機能です。

「編集に失敗した」「何らかの不具合が発生した」「間違えてデータを消去してしまった」など、自他様々な原因でホームページが閲覧できなくなる場合があります。そのため基本的にはバックアップを定期的に残しておき、いざという時に備えるのですが、ジンドゥーにはそれがありません。

もちろんテンプレートから簡単に作れるので、万が一の時も1から作り直すことは容易でしょうが、それでも無駄な時間を過ごしてしまう可能性がある点でかなり大きなデメリットになり得る可能性があるでしょう。

サポート面で難がある

ジンドゥーではメールでのみお問い合わせを受け付けております。

すぐに解決したいような不具合が起きた場合でも電話でのサポートがないため、急なトラブルに対処できずに顧客に迷惑をかけてしまう可能性が0ではありません。

ジンドゥーの利用料金

ジンドゥーでは、

  1. AIが自動でホームページを作成してくれる「AIビルダー
  2. 自分で一から作り上げる「クリエイター

の2つのプランから選べます。

それぞれの詳しい料金を見ていきましょう。

AIビルダー

PLAYSTARTGROW
月額料金(税込)0円990円1,590円
保存容量2GB10GB20GB
SSL対応
ドメイン接続×
SEO対策×

クリエイター

FREEPROBUSINESSPLATINUM
月額料金(税込)0円965円2,460円4,110円5,190円
保存容量2GB5GB無制限無制限無制限
SSL対応
ドメイン接続×
アクセス分析×

どのプランがオススメ?

まずできる限り簡単に、そして費用を抑えてホームページを運営したい方はAIビルダーがオススメです。ただデザイン面を細かく選ぶことができないため自分でホームページを作るのであればクリエイター一択になるでしょう。

料金プランは最低でもBusiness以上のものがオススメです。というのもデータの保存容量が5GBだとちょっとしたメールのやり取りやホームページのクオリティによっては容量による制限がかかってしまう可能性があるため、無制限にしておくことが望ましいためです。欲を出すのであればSEO PLUSプランがオススメですが、事業の収益などを考慮しながら選択すると良いと思います。

無料プランではドメインの利用制限や、サイト内に広告が表示されるなど、事業としてのデメリットが大きすぎるのでお勧めできません。

フローチャートでオススメのHP制作方法を見つける

ホームページ自分で簡単に制作できるという点でかなりメリットの大きいジンドゥーですが、料金プランを見ていただくと分かる通り、決して安い契約ではありません。

例えば先ほどお勧めしたSEO PLUSプランの場合だと1年間で5万円、ビジネスプランでも年間3万円程度が必要になります。料金面で言えばもっと安いサービスもありますし、それこそ制作代行業者に依頼する方がかえって安くなる場合もあります。

いくつかの質問からお勧めのプランや他サービスの提案をできるようにフローチャートを作りましたので、ぜひ参考にしてみてください😊

①ホームページ制作業者に外注する

ホームページ制作業者に外注をすることで、制作の手間が省け最も時間効率が良くクオリティの高いホームページを制作することができるでしょう。

後述する代行サービス業者であれば非常に安い金額でサイトを制作でき、今後のデザイン面などの運用マニュアルをお渡ししてくれるので、ある程度の枠組みを作ってもらって安く運用をしていくことも可能です。

②Jimdoを利用する

ジンドゥーを利用することで、基本的には月額費用のみでホームページを自作することが可能になります。ただし先ほども述べた通り年間約5万円、3年間で15万円以上が必要になるので、かえって代行業者に買切りで頼む方が安い場合もあります。現段階で15万円以上を用意できる、もしくは3年以上事業が継続する見込みがある方は①を選択することもお勧めです。

③サポート体制が充実している制作代行業者に外注する

ホームページ制作代行サービスの中には、アフターサービスを実施しているところもあります。①と同じく後ほど説明する制作代行サービスであれば、制作後の保守管理サービスも提供しているので安心です。

実は制作業者に頼む方が安いことも

ホームページを制作代行業者に頼むとかなり費用がかかるイメージがあると思います。実際平均で30~50万円ほど必要になり、本格的なホームページを制作するとなると100万円前後はかかるでしょう。制作費が安い業者の場合でも管理費として月額2〜5万円必要になる場合が多く、結果的に高くなる場合が高いです。

ただ当ブログで先日紹介したRhapsodie(ラプソディ)では、制作費用が15万円〜と比較的安価に制作でき、また任意での保守管理サービスの提供もあり、非常にコストパフォーマンスに優れたサービスだと思います。さらに運用マニュアルの提供と操作方法の説明、24時間以内の電話やメールサポートなどサポート面も充実しております。

例えばジンドゥーで年間5万円かかる場合、3年以上ホームページを持つのであればかえって安上がりに済む点も魅力的です。

公式LINEから無料での相談も受け付けているみたいですので、ぜひお問合せしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに上記の記事内で、当サイト限定の20%OFFクーポンを配布しております。そちらを利用すればさらに破格の料金で制作ができるので、もし制作を頼む際は利用してみてはいかがでしょうか?

最後に

今回はJimdo(ジンドゥー)について解説していきました。

自分でホームページをカスタマイズしたい方には非常にお勧めのサービスではありますが、金額面で結局代行事業に頼む方が安くなる場合もありますので、それぞれの店舗や企業様の運用方針などを照らし合わせながら、最適なサービスを探してみてください!!

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