正直、厳しいです。でも、諦めたくない
手取り23万円。住宅ローン10万円。妻のパート収入が頼り。子供は二人。
この数字を見て、「うちと同じだ…」と思った方、いらっしゃいますか?
私もその一人です。50代になって、こんなに生活が厳しくなるとは思っていませんでした
20代で家を買った時は、「定年までに完済できる」と思っていました。子供の教育費も、「何とかなる」と思っていました。
でも現実は…
給料は上がらない。物価は上がる。子供の学費は想像以上。そして、老後資金なんてゼロ😢
SNSを見れば、「老後資金2000万円必要」「50代で貯金1000万円が平均」なんて情報ばかり。
「うちは無理だ…」って、何度も絶望しかけました💦
でも、ある時気づいたんです。
「他人と比べても意味がない。今の自分にできることを、一つずつやるしかない」って
この記事では、同じ境遇の方に向けて、私が実際に取り組んでいる「現実ラインで生きる家計戦略」を、正直にお伝えします😊
綺麗事は言いません。でも、希望も諦めません💪
この記事で分かること:
- 手取り23万+ローン10万の厳しい現実
- 妻のパート収入を最大化する方法
- 子供二人の教育費をどう乗り切るか
- 50代からでもできる老後対策
- 削れる支出、削れない支出の見極め方
読み終わる頃には、「まだやれることがある」って思ってもらえるはずです🌸

まず現実を直視する:手取り23万-ローン10万=残り13万円
綺麗事は抜きにして、まず現実を整理しましょう😊
夫の手取り収入:23万円
年収でいうと約350万円前後。50代男性の平均年収は約550万円と言われていますが、私たちはそれよりかなり低いラインです💦
住宅ローン:10万円
おそらく、20代〜30代で35年ローンを組んだ方が多いのではないでしょうか。私もそうでした。
残り10年〜15年。定年後も払い続ける可能性があります😢
残りは13万円
ここから、食費、光熱費、通信費、保険料、子供の学費、車の維持費…すべてを賄わなければいけません
正直、厳しいです。
でも、これが私たちの現実です💪
妻のパート収入が命綱
妻のパート収入が月7〜8万円あれば、合計で20〜21万円。
この「妻のパート収入」が、私たち家族の生命線なんです
私が実際にやっている家計の内訳(リアル公開)
恥ずかしいですが、我が家の家計を公開します😊
多くの方が「同じくらいかも」って共感してくれると思います💦
夫手取り23万円+妻パート8万円=世帯収入31万円
住宅ローン: 10万円
食費: 4万円(外食ほぼなし)
光熱費: 2万円(電気・ガス・水道)
通信費: 1.5万円(スマホ2台+ネット)
保険料: 2万円(生命保険+医療保険)
車関連: 1.5万円(ガソリン+駐車場、車検積立別)
日用品: 1万円
子供関連: 5万円(高校生と中学生の学費・部活費・お小遉い)
夫小遉い: 2万円
妻小遉い: 5千円
予備費: 1.5万円
合計: 31万円
ギリギリです。貯金は月にできて1〜2万円。ボーナスで何とか年間30〜40万円貯められるかどうか

妻のパート収入を最大化する:年収の壁を理解する
妻のパート収入は、我が家の命綱。だからこそ、戦略的に考える必要があります💡
「年収の壁」を理解しよう
103万円の壁
妻の年収が103万円以下なら、妻自身に所得税がかからず、夫の配偶者控除(38万円)も受けられます。
月収約8.5万円が目安。
106万円の壁(社会保険加入要件)
従業員101人以上の会社で、週20時間以上働くなど条件を満たすと、社会保険に加入義務が発生。
手取りが減ります💦
130万円の壁
年収130万円を超えると、夫の扶養から外れて、自分で社会保険に加入しなければなりません。
150万円の壁
年収150万円までは、夫が配偶者特別控除を満額受けられます。
我が家の選択:年収96万円(月8万円)
103万円の壁を超えないように、月8万円に抑えています
理由は:
- 夫の配偶者控除を満額受けたい
- 妻に所得税・住民税をかけたくない
- 社会保険加入を避けて手取りを最大化
もし、もっと働けるなら、「130万円を超えて150万円以上稼ぐ」か、「103万円以内に抑える」かの二択が効率的です💡
中途半端に110〜120万円だと、税金や保険料で手取りが減ってしまいます💦
子供二人の教育費:現実的な選択肢を考える
50代で子供が中学生・高校生…教育費のピークです😢
高校の学費(公立 vs 私立)
公立高校: 年間約30万円(授業料無償化あり)
私立高校: 年間約70〜100万円
我が家は迷わず公立を選びます。私立は現実的に無理です
大学の学費(最大の難関)
国公立大学: 年間約55万円×4年=220万円
私立文系: 年間約100万円×4年=400万円
私立理系: 年間約140万円×4年=560万円
正直、私立は厳しいです💦
我が家の作戦
- 国公立大学を目指してもらう
- 奨学金を借りる(できれば給付型)
- 子供にもアルバイトしてもらう
「大学は親が全額出すもの」という考えは、我が家には当てはまりません
子供には正直に話しました。「国公立なら何とかする。私立なら奨学金が必要」と😊
奨学金は「借金」だけど、必要な投資
奨学金を借りることに罪悪感を感じる親は多いです。でも、大学教育は将来への投資✨
返済は子供自身が社会人になってから。親が無理して家計を破綻させるより、現実的な選択だと思います💡

50代からの老後対策:理想は捨てて、現実を見る
「老後資金2000万円」
この言葉、何度聞いたことでしょうか😢
正直に言います:2000万円は無理です
毎月2万円貯金して、あと10年…240万円。
ボーナスで年40万円貯めて、10年で400万円。
合計640万円。
どう頑張っても、2000万円には届きません
でも、諦めません。できることをやるだけです💪
現実的な老後対策5つ
① 住宅ローンを65歳までに完済する
定年後もローンが残ると、年金生活が破綻します💦
可能なら、ボーナスで繰り上げ返済を検討。毎年20万円繰り上げるだけで、完済時期が1〜2年早まります✨
② 年金受給額を正確に把握する
ねんきん定期便で、将来もらえる年金額を確認。
夫婦で月15〜18万円が現実的なラインではないでしょうか💡
③ 60歳以降も働く前提で考える
定年後も、再雇用や別の仕事で月10万円でも稼げれば、年金と合わせて生活できます😊
「60歳で引退」という選択肢は、私たちにはありません
④ 生活費を今から下げる練習をする
老後の生活費は月15〜20万円が理想。
今から、「車を手放す」「通信費を下げる」「保険を見直す」など、生活のダウンサイジングを始めましょう💡
⑤ iDeCoやNISAは…正直厳しい
余裕があればやった方がいいですが、毎月の生活で精一杯なら、無理する必要はありません😊
まずは、確実に貯められる額を積み立てることが大切です✨
削れる支出、削れない支出の見極め方
家計を改善するには、「削れる支出」を見つけることが重要です💡
削れる支出(すぐ見直すべき)
通信費(スマホ+ネット)
大手キャリアから格安SIMに変えるだけで、月5,000円〜1万円削減できます✨
我が家は楽天モバイルとmineoで、夫婦合わせて月3,000円以下に抑えています😊
保険料
50代なら、もう「大きな死亡保障」は不要かもしれません💡
子供が独立したら、保険を見直して月1〜2万円削減できる可能性があります。
サブスク(動画配信・音楽など)
使っていないサブスクを解約するだけで、月1,000〜2,000円の節約✨
外食・コンビニ
外食を月2回から1回に減らすだけで、月5,000円〜1万円の節約
コンビニでの「ちょい買い」も、積もれば月5,000円くらいになっています💦
削れない支出(無理に削らない)
食費
健康は何より大切。食費を削りすぎて栄養不足になっては本末転倒です😊
ただし、「国産にこだわりすぎない」「特売品を活用する」など、工夫の余地はあります💡
光熱費
夏や冬のエアコンを我慢しすぎると、健康を害します💦
節電は大切ですが、無理は禁物です。
子供の教育費
子供の将来への投資は、できる限り削りたくない部分ですよね😊
ただし、「塾は本当に必要か」「部活の遠征費は妥当か」など、見直す余地はあります💡

実際に私がやって効果があった節約術5つ
理論だけでなく、実際にやって効果があったことをお伝えします😊
① スマホを格安SIMに変更(月8,000円→3,000円)
夫婦で月5,000円削減。年間6万円の節約になりました✨
最初は「通信速度が遅いのでは?」と不安でしたが、日常使いには全く問題ありませんでした💡
② 車を軽自動車に変更(維持費が年10万円削減)
普通車から軽自動車に乗り換えました。
税金、保険料、車検代、すべてが安くなって、年間約10万円の削減に😊
③ ふるさと納税で食費を浮かす(実質年3〜4万円分)
ふるさと納税で、米やお肉を返礼品でもらっています
自己負担2,000円で、年間3〜4万円分の食材が手に入ります✨
④ 図書館・フリマアプリの活用
本は図書館で借りる。服はメルカリで買う。不要品はメルカリで売る。
これだけで、年間5万円くらいの節約+収入になっています😊
⑤ ポイ活で月3,000円稼ぐ
楽天ポイント、dポイント、Tポイントなど、ポイントを貯めて使う。
アンケートサイトやポイントサイトも活用して、月3,000円分くらいのポイントを稼いでいます💡
頭の中をよぎる事
こんな事を考えちゃいます😊
Q1: 老後資金がゼロでも何とかなりますか?
A: 正直、厳しいです。でも、「住宅ローン完済+年金+60歳以降も働く」で、最低限の生活はできます💡
贅沢はできませんが、生きていけます😊
Q2: 子供に奨学金を借りさせるのは親失格ですか?
A: いいえ、そんなことはありません。
奨学金は「親の責任放棄」ではなく、「現実的な選択」です
大切なのは、子供としっかり話し合うことだと思います✨
Q3: 妻がもっと働けば解決しますか?
A: 年収の壁を考えると、中途半端に働くと手取りが減ることもあります💦
「103万円以内」か「150万円以上」を目指すのが効率的です💡
Q4: 50代から転職して収入を上げられますか?
A: 正直、50代の転職は厳しいです😢
でも、副業や資格取得で収入を増やす道はあります。諦めずに探してみてください💪
Q5: この先、何を楽しみに生きればいいですか?
A: お金がなくても、楽しみは見つけられます😊
家族との時間、趣味、健康な体…お金をかけずに幸せを感じることはたくさんあります✨

この記事であなたに伝えたかったこと💌
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます😊
「50代 手取り23万 ローン10万 妻パート 子供二人」という厳しい現実を、正直にお伝えしてきました。
この記事を読んだあなたには…
自分だけじゃないと分かった、妻のパート収入の最適化方法を知った、子供の教育費の現実的な考え方が分かった、50代からでもできる老後対策を学んだ、削れる支出を見つけるヒントを得た、「まだやれることがある」と思えた
そんな状態になっていてほしいなって思っています💕
大切なのは、他人と比べないことです
SNSで見る「貯金1000万円達成!」「年収700万円の家計簿」…
そういう情報に振り回されないでください😊
私たちには、私たちの現実ラインがあります💪
その中で、できることを一つずつやっていく。それしかないんです✨
「老後資金2000万円」なんて無理でも、「住宅ローン完済」「年金+働く」で、生きていくことはできます😊
子供に奨学金を借りてもらっても、それは親の愛情が足りないわけじゃありません💕
私たちは、現実と向き合いながら、それでも希望を持って生きていく
それが、私たちの生き方です💪

まとめ:現実ラインで生きる、それでも前を向く✨
最後にもう一度、大切なポイントをおさらりしますね!
手取り23万+ローン10万+妻パート8万=世帯収入31万円。厳しいけど、やれることはあります
現実的な家計戦略
妻のパート収入を最大化
年収103万円以内(月8万円)か、150万円以上を目指す💡
子供の教育費は現実的に
国公立大学+奨学金。親がすべて負担する必要はない😊
老後対策は「完済+年金+働く」
2000万円は無理でも、住宅ローン完済して60歳以降も働けば何とかなる💪
削れる支出を見直す
通信費、保険料、サブスク、外食…月2〜3万円は削減できる✨
削れない支出は無理しない
食費、光熱費、子供の教育費…健康と未来は削らない😊
最後に…💭
人生、お金が全てではありません✨
我が家は裕福ではありませんが、家族が健康で、毎日ご飯を食べられて、笑顔で過ごせる。
それだけで、十分幸せだと思えるようになりました😊
「現実ライン」で生きることは、恥ずかしいことじゃない
むしろ、現実と向き合いながら、それでも希望を持って前を向いて生きている。
それって、とても強いことだと思います💪
同じ境遇のあなたへ。
一緒に、現実ラインで、それでも希望を持って、生きていきましょう✨
応援しています!💪
それでは、また次の記事でお会いしましょう!🌸




