こんにちは!
インフルエンザが流行する季節になると、必ず直面するのが「学級閉鎖」の問題ですよね。
私も子どもが小学生なんですけど、
ある日突然「明日から学級閉鎖になりました」って連絡が来て、「えっ!?習い事どうしよう…」って
慌てた経験があります。
子ども本人は元気いっぱいなのに、学校には行けない。でもピアノのレッスンや塾は予定通り…。
「行かせてもいいのかな?」「でも月謝もったいないし…」「周りの目も気になる…」って、
すごく悩んじゃいました(汗)
調べてみたら、同じように悩んでる保護者の方ってすごく多いみたいなんです!
今回は、学級閉鎖中の習い事について、判断のポイントや実際の保護者の声、
そして上手な対応方法をまとめてみました。

学級閉鎖って何人休んだら決まるの?
まず、学級閉鎖の基本について簡単におさらいしますね。
学級閉鎖は、校長先生が教育委員会や保健所、学校医などと相談しながら判断するもので、
実は明確な基準があるわけじゃないんです!
一般的には欠席率が20%に達した場合に学級閉鎖の措置を取る場合が多いとされています。
例えば40人のクラスなら、8人くらい欠席すると学級閉鎖になる可能性があるってこと。
でも東京都ではクラスの10%以上がインフルエンザ様疾患で欠席した場合に検討するとしているし、自治体によって基準が違うんですよね。
期間は原則4日間が多いけど、これも2〜5日程度とケースバイケース。
金曜日に決まった場合は、土日を挟むから学級閉鎖にしないこともあるそうです。
つまり「あと何人休んだら学級閉鎖?」っていう質問には、明確な答えがないんですよね。
学級閉鎖中の習い事、みんなどうしてる?
じゃあ実際、学級閉鎖になったとき、習い事はどうすればいいんでしょうか?
これがまた、正解がないから悩むんですよね…。
学校からのお知らせには不要な外出を控えてお家で体を休めましょうという記載があることが多いんですけど、
習い事は不要不急に当たるのか?って疑問に思っちゃいます。
学級閉鎖は感染予防のために行われる措置であり、不要不急の外出は控えるのが基本だけど、どのような場合はOKでどのような場合はNGかという明確な基準が決められているわけではないんです。
行かせた保護者の理由
実際のアンケートでは、こんな声がありました:
- 受験の年だった。子どもは元気だったので塾に行かせたが判断には迷った。予防注射をきちんと受けさせていたので塾に通わせていた
- 習い事は個人レッスンなので行かせたい
- 月謝が高いし、振替ができないから行かせた
- 発表会やテストが近くて、休むと影響が大きい
休ませた保護者の理由
一方で、休ませた方の意見も:
- 塾やお稽古事は必ずしも同じ学校の子どもたちだけが集まるわけではないので、流行を防ぐ意味でも自粛したほうが良いと思う
- 塾は受験生も通うわけですし、大事な時期に万が一うつったらと思うと、休むことにしました
- 学校の先生から外に出ないように話があった
- 周りの目が気になる
本当に、家庭によって判断が分かれるんですよね…。

習い事先の方針をまず確認しよう!
判断に迷ったとき、一番大事なのは習い事先の方針を確認することです!
習い事によっては学級閉鎖時の対応についてしっかりと基準が定められている場合もあるんです。
明確な基準がある教室もあれば、「特に制限なし」というところもあるから、まずは確認してみましょう。
確認するときのポイント
電話やメールで問い合わせる際は、以下の情報を伝えられるようにしておくとスムーズです:
- 子どもの体調(熱はあるか、症状は出ているか)
- 学級閉鎖の期間
- 予防接種を受けているかどうか
- 地域の流行状況
先生側も判断材料が必要なので、具体的に伝えることが大切ですね。
学級閉鎖中に習い事へ行くと周りの目は?
ここが一番気になるところかもしれません…。
正直に言うと、塾や習い事に行かせるかどうかは各家庭の判断に任されているが、学級閉鎖の間に外出したり習い事などに行ったりすることを快く思わない人もいるんです。
もし出席すると判断した場合、学校が学級閉鎖中であることはあまり口外しないほうがいいという意見もあります。
つまり、行くこと自体は禁止されてないけど、周りに配慮した判断が必要ってことなんですよね。
トラブルを避けるために
- 学校には習い事に行ったことを積極的に話さない
- 習い事先には学級閉鎖であることを正直に伝える
- SNSなどで「学級閉鎖中だけど習い事行ってきた!」みたいな投稿は控える
- 周りの保護者の方針も尊重する
デリケートな問題だからこそ、慎重に対応することが大切ですね。

実際に学級閉鎖を経験した保護者の声
実際に学級閉鎖を経験した方の体験談を見てみましょう。
学級閉鎖期間中に塾と習い事がそれぞれ別日にあり、先生から外に出ちゃだめって言っていたよという子どもの報告を受けて、習い事は後日に振替え、塾は受験生も通うため休むことにしたというケースがありました。
本人は熱もなくいたって元気だったけど、周りへの配慮を優先したんですね。
「すごーく残念ですが(泣)」って気持ち、すごくわかります…!
月謝を払ってるのに休まなきゃいけないって、親としては本当に辛いですよね。
でも学級閉鎖中にどこかに出かけることで病気をもらってきてしまうと、かえって大変なことになってしまうというのも事実なんです。
家庭での過ごし方の工夫
学級閉鎖中、習い事を休むと決めたら、家でどう過ごすかも悩みどころですよね。
元気な子どもを一日中家に閉じ込めておくのは、親も子もストレスがたまります…!
おすすめの過ごし方
- 学校から出された課題やプリントに取り組む
- オンライン学習アプリを活用する
- 普段の勉強でつまずいているところを復習する
- 読書や工作など、じっくり取り組む活動をする
- 人の少ない時間帯にお散歩(完全な引きこもりも体力低下が心配)
- 親子で料理やお菓子作りにチャレンジ
学校や塾、習い事で忙しい子どもの場合、ゆったり過ごしたり親子で会話したりする時間は意外に取れない。学級閉鎖期間は普段できない活動にじっくり取り組むチャンスでもあるんですよね!
前向きに捉えると、親子の時間を楽しめるかもしれません。
重要なイベントが近い場合はどうする?
スイミングのテスト、サッカーの試合、ピアノの発表会…。
大事なイベントが近いときに学級閉鎖になったら、本当に困りますよね!
重要なイベントが近い場合は練習を休むと大きな影響が出るかもしれないが、体調不良や感染拡大リスクを考慮しないまま参加するのはリスキーなんです。
こんなときの判断ポイント
- イベント主催者や習い事先の方針を確認する
- 簡易検査をして陰性を確認する
- 参加する場合は感染対策を徹底する
- 場合によっては参加を見送る決断も検討する
子どもがすごく楽しみにしてた発表会を休ませるのは、親としても辛い決断ですよね…。
でも、そこで感染を広げてしまったら、他の子たちにも迷惑がかかってしまいます。
総合的に判断することが大切ですね。
共働き家庭の悩み:仕事はどうする?
学級閉鎖で困るのが、共働き家庭の仕事の調整です。
子どもは元気なのに学校に行けない、習い事も控えたほうがいい、でも親は仕事…。
学校や園からとくに指示がない限り、学級閉鎖中でも家族の外出は制限されない。
家族が皆元気ならば親の通勤自体に問題はないんです。
でも小さい子を一人で家に置いておくのは心配ですよね…。
活用できる制度
「子の看護休暇」(2025年4月より「子の看護等休暇」)という制度があります。
子どもが病気などをした際に、働く親が1年度に5日(子が2人以上の場合は10日)まで休暇を取得できるんです。
ただ、SNSには「5日じゃ足りない」「看護休暇あるけど無給…」という声も上がっているのが現実…。
テレワークができる職場なら、在宅勤務に切り替えて対応するのも一つの方法ですね!
まとめ:大事なのは「感染を広げないこと」
今回調べてわかったことをまとめますね。
- 学級閉鎖は校長先生が判断し、明確な基準はない(一般的には欠席率20%程度が目安)
- 習い事に行くかどうかの明確なルールはなく、各家庭の判断に任されている
- まずは習い事先の方針を確認することが最優先
- 振替レッスンやオンライン対応が可能か相談してみる価値あり
- 個人レッスンなら先生の判断で通常通りでよい場合もある
- 行く場合でも周りへの配慮を忘れずに、口外は控える
- 重要イベントでも感染拡大リスクを考慮した判断が必要
- 共働き家庭は看護休暇やテレワークの活用を検討
調べてみて思ったのは、一番大切なのは「感染を広げないこと」なんですよね。
感染しないこと・させないことが一番大切で、振り替えやオンライン受講ができる場合は利用するのが安心です。
月謝がもったいない、子どもが楽しみにしてる、受験が近い…いろんな事情があると思います。
でも、そこで感染を広げてしまったら、もっと大変なことになっちゃいますもんね。
できれば学級閉鎖になる前に、それぞれの教室や先生にルールを確認しておくのがおすすめだそうです。
事前に方針を知っておけば、いざというとき慌てなくて済みますね!
学級閉鎖って本当に影響が大きくて、子どもも親もストレスがたまるけど、みんなで協力して感染拡大を防ぐことが大事。
正解がない問題だからこそ、状況に応じて柔軟に、そして周りへの配慮も忘れずに判断していきたいですね!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜!
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この記事のポイント
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・学級閉鎖の基準と期間
・習い事に行かせるか迷う理由
・保護者の実際の判断例
・習い事先の方針確認の重要性
・振替やオンライン対応の活用方法
・個人レッスン時の注意点
・周囲への配慮とトラブル回避
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