こんにちは!🌸
突然ですが、「中学生のお小遣いっていくら渡せばいいの?」って、めちゃくちゃ悩みませんか?
私、娘が小学校を卒業して中学に上がるタイミングで、この問題に直面したんです。

小学生の頃は500円で十分だったけど、中学生になったらどうすればいいの?



友達と遊びに行く機会も増えたし、少なすぎたらかわいそう…



でも多すぎて金銭感覚が狂ったら困る!
もう、夜な夜なスマホで「中学生 お小遣い 平均」って検索しまくりましたよ😂
そこで今回は、私が調べた最新データと、実際に我が家でどうしたかをシェアしたいと思います✨
同じように悩んでいるママさんの参考になれば
嬉しいです!
🎀 【結論】中学1年生のお小遣い平均は月2,536円でした!
まず結論から言うと、
2025年のデータでは中学1年生の
お小遣い平均は月2,536円なんです。
正直、最初見たとき「え、意外と少なくない?」って思いました💦
でも詳しく調べてみると、
もっと面白いことがわかったんです👇
| 📊 項目 | 💰 金額・内容 |
|---|---|
| 平均額 | 月2,536円 |
| 中央値 | 2,000円 |
| 最も多い金額帯 | 1,000円〜2,000円 |
| もらってる子の割合 | 約83% |
中央値が2,000円ってことは、
実際には2,000円前後にしているご家庭が
多いってことなんですよね。



平均より中央値の方が実態に近いって、統計の本で読んだことある!
あと、これ重要なんですけど、
お小遣いとは別に部活の道具代や文房具代は
親が出してる家庭が多いみたいです。
つまり、この2,536円っていうのは
「完全に自由に使えるお金」ってことですね🎵
💭 我が家の場合:最初は3,000円でスタートしました
実は我が家、
最初は月3,000円でスタートしたんです。
なぜかというと…
✅ 住んでる地域が都市部で、友達と遊ぶとお金がかかりそう
✅ 部活(吹奏楽部)の道具は別途で買ってあげる予定
✅ 娘が「友達は3,000円もらってるって言ってた」と主張した😅
でもね、3ヶ月経って2,000円に減らしました。



え、なんで減らしたの?
理由は、娘が毎月使い切れずに余らせてたから!
結局、中学1年生ってまだそこまでお金使わないんですよね。学校帰りにコンビニ寄るくらいで、休日も家にいることが多いし。
今は2,000円で落ち着いてます✨
🛍️ 実際、中学生って何にお金使ってるの?
娘のお小遣い帳を見せてもらったら
(最初は嫌がったけど😂)、こんな感じでした👇
💸 娘の使い道ランキング
| 順位 | 使い道 | 月の金額 |
|---|---|---|
| 🥇 1位 | 飲み物・お菓子 | 約800円 |
| 🎨 2位 | 文房具・雑貨 | 約500円 |
| 📱 3位 | スマホゲーム課金 | 約300円 |
| 👭 4位 | 友達とのカフェ代 | 約200円 |
| 🐷 5位 | 貯金 | 約200円 |
意外だったのが、
文房具にめっちゃお金使ってること!



ママ、このマスキングテープ超かわいいから買っていい?



友達が持ってる推しのペン、私も欲しい〜!
って、しょっちゅう言ってます(笑)
でもこれ、自分のお金で買うからこそ大切に使うようになったんですよね。前は私が買ってあげてたペンとかすぐなくしてたのに、今は最後まで使い切ってる✨
これって、
お金の教育的にすごく良いことだなって
思いました😊
📝 我が家で決めた5つのルール
お小遣いを渡すとき、
娘と一緒に決めたルールがあります。
✨ ルール1:毎月1日に2,000円を現金で渡す
最初はキャッシュレスも考えたんですけど、中学生のうちは現金の方がお金の重みを感じられるかなって思って、あえて現金にしました。



お財布の中のお金が減っていくのを見ると、使いすぎに気づきやすいよね
✨ ルール2:お小遣い帳をつける(スマホアプリでOK)
これ、最初は
「めんどくさい〜」って言われたんですけど(笑)、かわいいアプリを見つけたら進んでやるように!
今は「かけ〜ぼ」っていうアプリを使ってます📱
✨ ルール3:1,000円以上の物は買う前に相談
勝手に高いもの買われたら困るので、これは必須ルールにしました。
でも「相談=買っちゃダメ」じゃなくて、
一緒に考える時間を作るっていう意味で
設定してます。



これ本当に必要?来月まで待てない?



もうちょっと安いの探してみようか?
みたいな会話をするだけでも、
娘の考える力が育つんですよね✨
✨ ルール4:貯金は強制しない(でも目標は一緒に考える)
「毎月○円は貯金しなさい!」って強制すると、お金が嫌いになっちゃいそうだったので、これはゆるくしました。
でも
「欲しいものがあるなら、計画的に貯めようね」とは伝えてます。
今、娘は推しのライブグッズのために貯金してますよ🎤💕
✨ ルール5:お手伝いしてもお小遣いは増やさない
これは家庭によって考え方が分かれるところですが…
我が家では**「家族の一員として、お手伝いは当たり前」**という方針なので、お手伝いでお金は渡さないことにしました。
ただし!誕生日とかお正月のお年玉は別ですよ〜🎁
🌈 お小遣いで育つ「お金との付き合い方」
3ヶ月間、娘にお小遣いを渡してみて気づいたことがあります。
それは、お小遣いって単なるお金じゃなくて、
人生の練習なんだってこと。
💪 娘に起きた変化
📌 計画的に考えるようになった
「今月あと500円しかないから、来週まで我慢しよう」って自分で考えてる!
📌 値段を見るようになった
前は値段も見ずに「これ欲しい!」だったのに、今は「え、これ高すぎない?」って言うように(笑)
📌 友達との付き合い方も学んでる
「カフェ行こう」って誘われても、お金がないときは「今月もう使っちゃったから来月にしよ」って断れるように✨
📌 目標を持って貯金できるようになった
推しのグッズのために毎月コツコツ貯めてる姿、親としてはちょっと感動🥺



お小遣いって、失敗しても大丈夫な「お金の練習場」なんだね
中学生のうちに小さな失敗をたくさん経験しておけば、大人になってから大きな失敗をせずに済むはず…!
😅 失敗談:最初の1ヶ月で使い切っちゃった事件
実はね、お小遣い制を始めた最初の月、娘は5日で2,000円使い切っちゃったんです😂
コンビニでお菓子買ったり、友達とプリクラ撮ったり、文房具買ったり…



ママ〜、もうお金ないんだけど、追加でもらえない?
って言われて、めちゃくちゃ追加したくなったんですけど…
そこは心を鬼にして「来月まで待ってね」って言いました。
最初の1週間は「お金ない〜」ってぶつぶつ言ってたけど、段々と我慢することを覚えて、2ヶ月目からは計画的に使えるように!



あのとき追加であげなくて良かった!
って、今では思います✨
厳しいようだけど、
失敗から学ぶことって本当に多いんですよね。
🤔 よくある質問:お小遣いのモヤモヤQ&A
Q1:お手伝いしたらボーナスってあり?



お手伝いしたらお小遣い増やすべき?
私の答え:基本的にはナシ派
理由は、「家族の一員として協力するのは当たり前」って考えてるから。
でも!大掃除とか特別なお手伝いのときは、「お駄賃」として別に渡すのはアリだと思います🙆♀️
Q2:成績が良かったらボーナス?



テストで良い点取ったらお小遣い増やすべき?
私の答え:やらない派
勉強って「お金のため」じゃなくて「自分の将来のため」にするものだと思うから。
お金で釣っちゃうと、本質を見失いそうで…💦
でも、これは家庭によって考え方が違うので、正解はないと思います!
Q3:友達より少なくてかわいそう?



友達は5,000円もらってるって言ってるけど、うちは2,000円で大丈夫?
私の答え:大丈夫!
正直、子どもって盛って言ってることも多いです(笑)
それに、各家庭の事情は違うから、よその家と比べる必要なし✨
「うちはうち、よそはよそ」をしっかり伝えることも大切だと思います😊
💕 まとめ:平均にとらわれず、我が家スタイルを見つけよう!
長くなっちゃいましたが、最後にまとめますね!
✅ この記事のポイント
📌 中学1年生のお小遣い平均は月2,536円(中央値は2,000円)
📌 実際は1,000円〜2,000円の家庭が多い
📌 使い道は飲み物、お菓子、文房具がメイン
📌 お小遣い帳をつけると計画性が育つ
📌 失敗も含めて、お金の練習になる
正直、お小遣いに正解はないと思います。
大切なのは、親子で納得できるルールを作ること✨



平均額にとらわれすぎなくても大丈夫!



我が家に合った金額とルールを見つけよう!



失敗しても焦らず、一緒に考えていけばいいんだよ💕
お小遣いを通じて、子どもは
「お金との付き合い方」
を少しずつ学んでいきます。
それは、
社会に出る前の大切な練習期間なんですよね。
私もまだまだ試行錯誤中ですが、娘の成長を見守りながら、一緒に学んでいきたいなって思ってます😊
最後まで読んでくださって、
ありがとうございました!
同じように悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです🌸
✅ 中学1年生のお小遣い平均は月2,536円。中央値は2,000円で最頻値は1,000〜2,000円。
✅ 主な使い道は飲食・ゲーム・文房具・交際費・貯金など。
✅ 支給方法は月1回の定額制が主流。約83%の家庭が支給している。
✅ 親子で話し合ってルールを決めることで、金銭感覚・責任感・計画性が育つ。
✅ お小遣いは「未来への投資」。金額よりも使い方と習慣化が重要。
📚 参考にしたサイト
• 中学生のお小遣い平均2025年は?(fugetsu-gyosho.jp)
• マネきっず:中学生のお小遣い事情(moneykids.co.jp)
• iyomemo:中学生のお小遣いの平均と渡し方(iyobank.co.jp)





