深夜2時、また検索してるでしょ?わかるよ、その気持ち
「子育て 実家 近く どっち」 「夫 実家 妻 実家 距離」
…こんな感じで、スマホの検索履歴が真っ黒になってません?😭
私ね、わかるんです。
妊娠8ヶ月の時、夜中に目が覚めちゃって。そのまま朝まで「実家 近く メリット デメリット」って調べまくってた日のこと。
夫は横でぐっすり寝てるのに、私だけ頭の中ぐるぐる。
このまま今の場所でいいの? 引っ越すなら夫の実家寄り?それとも自分の実家寄り? いやでも、義母さんとの距離感が… でも実母も最近仕事忙しそうだし…
答えが出ないまま朝を迎えて、また一日モヤモヤしたまま過ごす。そんな日々、続いてますよね?
大丈夫、あなただけじゃないから。
この悩み、めちゃくちゃ多いんです。
だって、これから始まる子育て生活を左右する大事な決断だもん。悩んで当たり前なんですよ💦

この記事を読んでほしいのはこんな人
ちょっと具体的に言うとね、
- 第一子妊娠中か、まだ赤ちゃんが小さくてこれから本格的な子育てが始まる人
- 夫の実家も自分の実家も、だいたい電車で1時間前後くらいの距離
- どっちの家族とも仲は悪くない(むしろ良好!)
- でも近すぎると気を使いそうでちょっと怖い
- 本気で「どっちがいいんだろう」って悩んでる
こんな状況の人に、読んでほしいんです。
この記事のゴールはね
「夫の実家が正解!」とか「絶対に自分の実家近く!」とか、そういう答えを出すことじゃないんです
そうじゃなくて。
この記事を読み終わった後に、
「ああ、うちはこういう理由でこっちを選ぼう」
って、自分の中でストンと腑に落ちる状態になってほしい。
それが一番のゴールです✨
結論:距離より大事なのは実際に動いてくれる人がいるかどうか
先に結論言っちゃいますね。
夫の実家か自分の実家か迷った時。
地図上の距離が近いかどうかより、実際にいざって時に動いてくれる人がいるかどうかで決めた方が、絶対に後悔しません
これ、本当に声を大にして言いたい💡
だってね、徒歩10分の距離に住んでても、義母さんがフルタイムでバリバリ働いてて平日は夜遅くまで帰ってこないとか。
「何かあったら言ってね〜」って言ってくれるけど、実際頼むと「ごめん今日はちょっと…」ってなるパターン、意外とあるんです。
逆に、電車で40分くらい離れてても、実母が週に何回か様子見に来てくれたり、「今日お迎え行ってあげようか?」ってLINEくれたり。
そういう関係の方が、結果的にめちゃくちゃ助かるんですよね😌

子育て中の「いざって時」ってどんな時?
具体的に想像してみて。
- 保育園から突然の「お熱が出ました、お迎えお願いします」コール📞
- 自分も頭痛と熱でフラフラなのに、子どもの看病しなきゃいけない日
- 夜泣きが1週間続いて、もう限界…ってなってる時😭
- 上の子の参観日と下の子の検診が重なっちゃった日
こういう時に、パッと頼れる人が近くにいるかどうか。
これで心の余裕も体のしんどさも、マジで変わってきます。
距離じゃない、行動。
ここが一番大事なポイントなんです。
夫の実家近くに住むメリット・デメリットをリアルに考えてみた
じゃあまず、夫の実家近くに住むパターンから一緒に想像してみましょう🤔
良いところはこんな感じ
夫は慣れた路線でラクラク通勤できるし、仕事帰りにふらっと実家寄って「ただいま〜」って顔出せる。
義両親も孫の顔を頻繁に見られて、めちゃくちゃ嬉しそう😊
夫の地元だから、夫自身も友達に会いやすいし、土地勘もあるし、なんか安心感あるよね。
パッと見、みんなハッピーな感じします。
でもね、現実はこういうこともある
子育てが本格的に始まると、ちょっと違う景色が見えてくることも。
まず、義母さんがフルタイムで働いてて平日ほぼ不在パターン。
「困ったことあったらいつでも言ってね!」って言ってくれるんだけど、実際には予定が合わなくて頼めない💦
あと、育児のやり方に昔の感覚が強く残ってて。
「母乳じゃないとダメよ」 「離乳食はもっと早く始めた方がいいわよ」 「抱っこばっかりしてると抱き癖つくわよ」
…って、さりげなく(でも結構ガッツリ)意見されることが増えたり😅
近いからこそ、断りづらい場面も出てくるんですよね。
夫が残業で遅くなる日。
義実家からは「何かあったら言ってね」って言われてるけど、本音では気を使っちゃって。
「大丈夫です、なんとかします!」って言っちゃって、結局一人で抱え込む。
距離が近いことが、安心じゃなくて緊張に変わっちゃうケースもあるんです
もちろん!義両親との関係がすごく良くて、価値観も近くて、気楽に頼れる関係ならね。
夫の実家近くは最強の味方になります✨
大事なのは、きれいごと抜きで、自分にとってのリアルな未来を想像してみることなんです。

自分の実家近くに住むメリット・デメリットもちゃんと見ておこう
次は、自分の実家の近くに住むパターン。
こっちもリアルに考えてみましょう。
良いところはやっぱりこれ
産後の体調がボロボロの時期。
実家が近いと、ちょっとの時間だけ子ども見てもらったり、ごはん作ってもらったりできる🍚
これ、想像以上に助かります。
弱音をそのまま吐ける相手が近くにいるって、めちゃくちゃ心の支えになるんですよね😌
「もう無理…」って泣きながらLINEしても、「今から行くね」ってすぐ来てくれる。
仕事復帰してからも、保育園のお迎えが間に合わない日とか、子どもが急に熱出した日とか。
頼れる選択肢があるって、心の余裕が全然違う。
でもこういう問題も出てくることがある
夫の立場から見ると、ちょっと複雑な気持ちになることも。
家の中で、自分だけよそ者みたいに感じちゃう。
実母と私が子育てトークで盛り上がってる横で、夫だけポツン…みたいな💦
なんとなく肩身が狭い感じ。
自分の親に会う機会が減ってきて、義両親がちょっとさみしそうにしてるのも気になる。
あと、夫の通勤時間が片道30分伸びたら?
毎日往復1時間。疲れがたまりやすくなって、平日に家事や育児を分担する余裕が減っちゃうことも。
自分の実家近くに住む選択は、心の安心感は得やすい反面、夫婦のバランスをちゃんと意識して整える必要が出てきます
どっちも正解になり得るから決め方が超重要なんです
ここまで読んで、
「で?結局どっちがいいの?😭」
って思いました?
正直に言います。
夫の実家近くも、自分の実家近くも、条件次第でどっちも正解になり得ます
義両親との関係がめっちゃ良くて、価値観も近くて、実際に手を貸してくれる環境なら、夫の実家近くは心強すぎる味方。
自分の親が体力的にも時間的にも余裕があって、頼りやすい関係なら、自分の実家近くは心の安全基地になってくれる🏡
だからこそね。
「どっちが正しいか」を決めるんじゃなくて、
自分たち家族にとって、どんな暮らし方が心地いいかをはっきりさせることが大事
これに尽きます。

実際に動いてくれる人かどうかを見極める3つのポイント
じゃあ具体的にどうやって見極めればいいの?
ここが一番知りたいとこですよね🔍
ポイント①過去の行動パターンを思い出してみる
これまでに、こんなことありましたか?
- 体調崩した時に、何も言ってないのに差し入れ持ってきてくれた
- 忙しいはずなのに、時間作って会いに来てくれた
- こっちの状況を気にかけて、マメに連絡くれる📱
こういう行動って、子どもが生まれてからも続きやすいんです。
逆に、今まであんまり連絡取ってこなかった人が、孫が生まれた途端に豹変…ってのは、ちょっと期待しすぎない方がいいかも💦
ポイント②具体的なシーンをリアルに想像してみる
例えばね、
「平日の夕方5時、保育園のお迎えお願いできる?」
って頼んだ時。
その人の仕事の状況とか生活リズム考えたら、現実的に動けそう?
「病院に付き添いお願いしたいんだけど…」
って言った時、時間を調整してくれそう?
地図上の距離じゃなくて、その人の生活スタイルとセットで考えるのがコツです💡

ポイント③心の相性も絶対に無視しちゃダメ
これ、意外と見落としがちなんだけど超重要。
その人と話した後、ホッとする?それともドッと疲れる?😓
弱音をそのまま出せる相手?それとも、いい顔しなきゃって思っちゃう相手?
価値観の違いを押しつけてこない?
子育て中って、体力だけじゃなくて心のエネルギーもめちゃくちゃ削られます。安心して頼れる相手がそばにいるかどうかは、距離以上に大きな意味を持ちます
夫婦で話し合う時に絶対意識してほしいこと
夫の実家か自分の実家か。
これ、一人で抱え込んで決めちゃダメです。
夫婦でちゃんと話し合いましょう💑
どっちが正しいかじゃなくて、どんな暮らしがしたいかを共有する
これが大前提。
- 子どもが小さいうちは、どれくらいサポートが必要だと思う?
- 仕事と育児のバランス、どう取りたい?
- 休日はどんな風に過ごしたい?☀️
お互いの理想を出し合って、そこから現実的な条件と照らし合わせていく感じ。
デメリットへの対策も一緒に考えておく
例えば夫の通勤時間が伸びるなら、家事や育児の負担配分をどう調整する?
どっちかの親がさみしさ感じそうなら、会う頻度とか連絡の取り方をどう工夫する?📞
どっちか一方が我慢する形は絶対NG
住む場所って、これからの家族の関係にもめちゃくちゃ影響します。どっちか一方が我慢して決めるんじゃなくて、二人とも納得感を持って選べるように、時間かけて話し合う価値があります
未来の自分にありがとうって言える選択をしよう🌸
子育てのための家選びに、完璧な正解なんてないんです。
それでもね。
自分たちなりの理由を持って選んだ場所なら、迷いがゼロにならなくても、後悔はぐっと少なくなります
- 夫の実家の近くに住む
- 自分の実家の近くに住む
- あえてどっちの実家からも少し距離を取った場所を選ぶ
どの選択肢にも、ちゃんとメリットとデメリットがあります。
大事なのは、
「なんとなくこっちにした」
じゃなくて、
「こういう理由があって、うちはここを選んだ」
って、自分の言葉で言えること✨
今悩んでるあなたへ、最後に伝えたいこと💐
今まさに、スマホ片手にこの記事読んでくれてるあなた。
夜中に検索しまくって、頭の中ぐるぐるしてるあなた。
それってね、家族のことを本気で考えてる証拠なんです😊
焦らなくていいからね。
一つ一つ、自分たちの暮らしを想像しながら、納得できる答えを探していきましょう🌷
この記事が、あなたの「これでいこう」っていう答えを見つけるヒントに少しでもなってたら、めちゃくちゃ嬉しいです💕
あなたの選択を、応援してます。




