受験本番まであと2週間なのに、うちの子ったらスマホばっかり…💦
周りの子は追い込みで頑張ってるって聞くのに、なんでうちだけ?って不安になりますよね。
でも大丈夫。この記事では、叱らなくても子どものやる気を引き出せる7つの声かけをご紹介します✨

受験まであと2週間…なのに、うちの子はスマホばかり😭
中学受験まで、もうすぐ。
カウントダウンが始まってるのに、子どもの様子を見ると不安しかない…。
スマホを見ながらゴロゴロ。
「ねぇ、ほんとに大丈夫なの?」って聞いても「うん、大丈夫」ってそっけない返事。
模試の結果は下がる一方で、このままじゃ志望校なんて夢のまた夢…😢
「もう時間ないんだよ?」
そんな言葉が喉まで出かかって、でも言ったら逆ギレされそうで言えない。
結局、何も言えずにモヤモヤだけが残るんですよね。
わかります、その気持ち。
私も同じ道を通ってきたから。
この時期って、親の方が不安で押しつぶされそうになるんですよね💦
私も毎晩ため息ついて、「どうしてうちの子だけ…」って悩んでました。
結論。叱るより、信じて見守る方が子どもは動き出します
最初に結論からお伝えしますね✨
この時期に一番大事なのは、子どもの心を守ること。
「勉強させなきゃ!」じゃないんです
子どもが動かないのって、サボってるわけじゃないんですよ。
心が疲れ切ってるんです。
「やらなきゃいけないのに、できない…」
「もう無理かも…」
そんな葛藤の中で、スマホやゲーム、ゴロゴロに逃げてるだけ。
だからこそ、親ができるのは「信じてるよ」って伝えること。
それが、子どもにとって最後の支えになるんです

うちの子も偏差値が急落…そこから気づいた本当に必要だったこと
実は私の娘も、受験直前に偏差値が一気に落ちたんです。
65から40台まで…。
模試の結果を見たとき、目の前が真っ白になりました。
「どうして?何があったの?」
「このままじゃ、志望校どころかどこも受からないよ…」
焦りと不安でいっぱいで、つい怒っちゃったこともあります😢
「なんで勉強しないの!」
「今が一番大事な時期でしょ!」
でもね、ある日ふと気づいたんです。
この子、もう限界なんだって。
小学校の勉強、塾の課題、模試…ずっと頑張り続けてきて、心も体もクタクタだったんだと思います。
その夜、娘の部屋に行って、静かに伝えました。
「お母さんは、どんな結果でも応援してるよ」って。
そしたら次の日の朝、自分から机に向かってたんです。
あの小さな背中、今でも忘れられません✨
子どもが勉強しないのは怠けじゃない。心の疲れのサインなんです
中学受験って、子どもにとっては人生初の大勝負。
でも、まだ12歳なんですよね。心も体も発展途上です。
こんな気持ちを抱えているかもしれません👇
- 模試の結果が下がって、自信をなくしてる
- 周りの子と比べて、「自分はダメなんだ」って思ってる
- 「どうせ無理かも…」って諦めモードになってる
- 親の期待がプレッシャーで、苦しくなってる
そんな気持ちが、スマホやゲーム、ゴロゴロっていう逃げになって出てくるんです。
だから、親が「勉強しなさい!」って叱ってしまうと、子どもはますます心を閉ざしてしまうんですよね😢

じゃあ、どう声をかければいいの?やる気を引き出す7つの言葉✨
ここからは、私が実際に使って効果があった声かけをご紹介しますね💕
どれも、今日からすぐに使えるものばかりです!
①「あと2週間、一緒に頑張ろう」
「あなたひとりじゃないよ」「お母さんも一緒だよ」って伝えるだけで、子どもはすごく安心するんです
この声かけのポイントは、一緒にっていう言葉。
「頑張りなさい」じゃなくて、「一緒に頑張ろう」。
たったこれだけで、子どもは孤独感から解放されます✨
②「何か手伝えることある?」
主導権を子どもに渡すことで、「自分で決めた」っていう感覚が生まれて、自分から動くきっかけになるんです
例えば…
「お母さん、問題出してあげようか?」
「暗記カード一緒に作る?」
「何か飲み物持ってこようか?」
小さなことでいいんです。
子どもが「じゃあ、これお願い」って言えたら、それがスタートの合図💕
③「疲れてるんだね。ちょっと休もうか」
これ、意外かもしれないけど効果絶大なんです!
休むことを許されると、逆に罪悪感がなくなって、心がリセットされるんですよね
「休んでもいいんだ」って思えたら、また頑張れる。
人間ってそういうものなんです✨

④「今まで、よく頑張ってきたね」
過去の努力を認めることで、子どもは自信を取り戻せるんです
結果じゃなくて、過程を褒める。
これがすごく大事。
「毎日塾に通って、えらかったね」
「あの難しい問題、解けるようになったよね」
「お母さん、すごいなって思ってたよ」
こういう言葉が、心の栄養になるんです💕
⑤「模試の点より、あなたの努力がすごいよ」
結果よりも過程を大事にする姿勢が、子どもを救います
点数が下がったときこそ、この声かけが効きます。
「点数は下がっちゃったけど、毎日コツコツやってるの、お母さん知ってるよ」
「結果より、頑張ってる姿がかっこいいよ」
こんなふうに言われたら、また頑張ろうって思えますよね✨
⑥「お母さんも不安だけど、信じてるよ」
親も不安だって正直に伝えることで、子どもは「一緒に頑張ろう」って思えるんです
完璧な親でいる必要はないんです。
不安な気持ちを共有することで、親子の絆が深まります💕
「お母さんもドキドキしてるけど、あなたならできるって信じてる」
こんな言葉が、子どもの背中を押してくれます。
⑦「今日は何からやってみようか?」
全部やりなさいじゃなくて、一歩だけを促すことで、子どもは動きやすくなるんです
「今日は算数だけやってみる?」
「とりあえず漢字10個だけ覚えてみない?」
小さな一歩でいい。
その一歩が、次の一歩につながるんです✨

声かけのコツは「命令しない」「共感する」「一緒に考える」
この時期の子どもって、ほんとにデリケート。
ちょっとした言葉で心が折れたり、逆に救われたりするんです。
だからこそ、言葉選びはとっても大事
意識してほしいのは、この3つ👇
①命令じゃなくて、提案する
「勉強しなさい」→「一緒にやってみない?」
②否定じゃなくて、共感する
「何やってるの!」→「疲れたよね、わかるよ」
③押しつけじゃなくて、一緒に考える
「これをやりなさい」→「どうしたらいいと思う?」
この3つを意識するだけで、子どもの反応はガラッと変わります💕
合格より大事なこと。それは「親子の関係性」なんです
中学受験って、合格するかどうかがすべてに見えますよね。
私も当時は、そう思ってました。
でも、50代になった今だからこそ思うんです。
本当に大事なのは、
「この時期に親子でどう過ごしたか」
「どんな言葉をかけたか」
「どんな気持ちで見守ったか」
子どもが大人になって覚えてるのは、結果じゃないんです。
親のまなざし、言葉、温かさ。
合格しても不合格でも、この時期に親から愛情をたっぷりもらった子は、必ず強くなります✨

最後に。焦らなくて大丈夫。信じる力は、ちゃんと届きます🌸
今、あなたが感じてる不安や焦り。
それは、子どもを思う気持ちの裏返しです💕
でもね、子どもはちゃんと見てますよ。
あなたが信じてくれてること、ちゃんと感じてます。
だから、大丈夫。
焦らず、怒らず、そっと寄り添ってあげてくださいね
子どもと一緒に、この時間を大切に過ごしましょう✨
受験が終わったとき、「あのとき、お母さんが信じてくれたから頑張れた」って言ってもらえたら、それが一番の宝物になりますから💕
この記事が、あなたの不安を少しでも軽くできたら嬉しいです😊
一緒に、子どもの頑張りを見守っていきましょうね🌸




